この漫画読んでいます☆2 ~NARUTO -ナルト- 少年編~

 

NARUTO -ナルト- ~少年編~

メモ観賞したモノメモ
☆単行本、最終巻まで。
/ アニメ、サスケ奪還まで。
平成30年6月記載

 
ストーリー☆概要

主人公の少年、うずまきナルトによるバトルアドベンチャー。

 

忍五大国のひとつ、木の葉を襲撃した九尾の妖狐を、当時の里長である四代目火影が命を犠牲にその日生まれたばかりのナルトに封印。里は壊滅状態を逃れ、再び長の任に就いた三代目火影のもと木の葉は平安を取り戻していたのだが、九弧を封印され人柱力となったナルトは13歳になった今も、木の葉の里の人から『九尾の化け物』だと迫害を受け、ひとりぼっち…忍者アカデミー(学校)では落ちこぼれと馬鹿にされ、その寂しさ故イタズラばかりし周囲の大人の気を引くも冷たい視線を向けられるだけ。

 

そしてナルトは誓う「オレはいずれ火影の名を受けついで、先代のどの火影をも超えてやる!そしてオレを馬鹿にしていた里のやつらを見返してやるんだ」と。

 

里一番の忍びである火影を目指して、ナルトが仲間達と共に数々の試練を乗り越え成長していく、友情、努力、根性のサクセス物語(ストーリー)。

 

ストーリーは大まかに分けると

 

第一部「少年編(13歳~)」

  1. プロローグ
  2. 波の国任務 編
  3. 中忍試験 編
  4. 木の葉崩し 編
  5. 暁(イタチ襲来) 編
  6. 伝説の三忍三竦み 編
  7. サスケ奪還任務 編
  8. カカシ外伝

 第二部「青年編(16歳~)」へ続く

 

 

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感想(64件)

 

この漫画☆良いトコロOK

友情、勇気、冒険が主体のジャンプ漫画だけあって、ラストに倒すべく絶対悪を、全登場人物(悪キャラも含む)が一丸となって向かっていく…そんな明瞭で爽快な一本筋のストーリーが、全世代、国をも超えて受容され、世界中から愛される作品となっている。
 

  1. 第一話目から主人公ナルトのキャラに惹き込まれる。
    右差しナルトのストーリーの輪郭は極めて分かり易く、主人公ナルトのセリフ「まっすぐ自分の言葉は曲げねぇ。それが俺の忍道だ」からも分かるように、友、仲間の存在を重要視し、ラストまでブレる事無く突き進む。この出来すぎたキャラ感を緩和するのが「ドジ」と「エロ」。この二つで笑いを誘う展開を作っている。
     ※小2の我が子でも「おいろけの術」でニヤニヤ(笑)みたいなw

     

  2. 悪側とはいえど悪なりの「正義」を掲げているが故、話の展開に悲惨さや虚しさを感じる事が少ない。
     右差し悪側の「正義」に同情を誘うようなストーリーを持たせているものの、最後はきっちり「正義」に正されるので清々しい気持ちで読める。
     ※ドラ〇ンボールみたく、突発性に悪が出現するのではなく、なるべくしてそうなった悪。なので「正義」に改心させられる展開が多い。

     

  3. 連載当初から最後までストーリーがきちんと考え込まれており、横道に逸れた話が少なくテンポ良く読める。
    右差し第二部の「第四次忍界大戦」までは話に複雑性は無く、ストーリーは流れるように進むが、どの編も話の完成度が高いため、ひとつひとつが心の奥に残っていく。
     ※泣ける名シーンが多いのが特徴。

     

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ブログ主☆見応えシーンOK(少年編)
  1. 波の国任務編より
    ベルナルトとサスケvs再不斬

      右差し再不斬の水牢の術に囚われたカカシを助けるシーン。下忍になったばかりのナルトとサスケの実力では敵う筈もない敵、鬼人再不斬戦で唯一再不斬と渡り合える実力のカカシが迂闊にも捕まってしまう。「逃げろ!」というカカシに反し、もう二度と逃げないと左手の痛みに誓ったナルトが奮起し、サスケと共に立ち向かう姿は緊迫する。
     サスケとの連携により、再不斬の裏をかきカカシを助け出した瞬間には興奮する事間違いなし。

     興奮度 チューチューチュー(3/5)

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  2. 中忍試験編より
    ベルサクラvs音忍

     右差し中忍試験 第二試験の「死の森」にて、謎の草忍(大蛇丸)に襲われ、動けなくなったサスケとナルトを守ろうと決意するサクラ。そんなサクラの前に非情にもサスケを狙った音忍が襲撃してくる。

     ひらめき電球見所は、いつも守られてばかりの自分を変える為、倒れたサスケとナルトを背に立ち向かうサクラの後姿。

     弱虫だと思っていたサクラのその強き姿に、負けられないとライバルのイノも思わず加勢に入る。 
     サクラが愛する者を守る為、全身で強敵に立ち向かう様は読者の心をも奮い立たせてくれるシーンである。

     興奮度  チューチューチューチュー(4/5)  

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  3. 中忍試験編より
    ベルナルトvsネジ

    右差し日向始まって以来の天才であるネジと落ちこぼれ忍者ナルトの中忍試験 第三試験の本戦。実力があるが故に宗家に生まれた苦しみのやり場がなく、力のない本家のヒナタに運命は変える事は出来ない、弱い者、落ちこぼれは一生そのままだと冷たく言い放つネジに、ナルトが噛みつく。
     
     ひらめき電球逃れられない分家の運命から変わろうとしなかったネジの心を動かした、ナルトとの一戦は見る者の胸を熱くする…ナルトの中でも1,2を争う名シーン。
     
     勝負を決めた分身の術は「オレの一番苦手な忍術だったんだ」と言ったナルトの台詞に涙腺崩壊(ToT)

      興奮度 チューチューチューチューチュー(5/5) 

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  4. 伝説の三忍三竦み編より
    ベル綱手、自来也vs大蛇丸

     右差し五代目火影の任を言い渡すべく、ナルトを連れて綱手を探す自来也。ようやく見つけた綱手に火影の生き様を否定され、怒りを露わにするナルトに亡き弟の姿を重ねた綱手は、ナルトに賭けを持ちかける。「螺旋丸を修得できたら、初代火影の首飾りを譲る」と。それは亡き恋人と弟の火影への想いが籠ったペンダント。一週間後、綱手は大蛇丸の治療要求を跳ね除け、木の葉に仇を成そうとする大蛇丸を倒すべく、1人立ち向かう。

     ひらめき電球この話のポイントは、亡き恋人ダンと弟 縄樹への綱手の想いの深さ。

     「最愛の2人を生き返らせる」という大蛇丸の言葉に、逢いたい想いを募らせ悩み苦悩するも、最後はダン、縄樹そして歴代の火の意思を受継ぐ決断し、涙を拭って戦いに挑む綱手の姿に心打たれる。
     
     のちにシズネに状況を聞いた自来也、ナルトも合流。大蛇丸の部下カブトに見事螺旋丸を当てたナルトに、綱手はもう一度すべてを懸ける覚悟をする。

     興奮度 チューチューチューチューチュー(5/5) 

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  5. サスケ奪還任務編より
    ベルリーとガイの絆

     右差し中忍試験予選で我愛羅に負わされた怪我が元で身体が思うように動かなくなったリー。もう一度己の忍道を胸に治ると信じて努力を続けるも、里に戻った医療のエキスパート綱手に「忍びを止めろ。手術が成功する確率は50%、失敗すれば死ぬ」と言われ、努力ではどうしようも出来ない現実に打ちひしがれる。

     そんなリーにガイの放った言葉が、どうしようもなく心に沁みる。

     興奮度  チューチューチュー(3/5) 

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  6. サスケ奪還任務編より
    ベルネジvs鬼童丸

     右差し大蛇丸の闇に落ち、抜け忍となったサスケを連れ戻すべく、ナルト、シカマル、チョウジ、キバ、ネジが後を追う。サスケを大蛇丸の元へと導く、音の強敵四人衆を一人一殺で任務を遂行するナルト達。自分を闇の中から救い出してくれたナルトをサスケに追付かせるべく、四人衆で最も強い鬼童丸にネジが挑む。

     ひらめき電球この戦闘シーンでの見所は、ネジを雑魚キャラだと決め付け弄ぶ鬼童丸に対し、自分を天才だと信じる仲間の想いに答えようと戦うネジとのぶつかり合い。

     
    最後の瞬間まで目が離せないその戦いに、胸の奥が熱くなる!

      興奮度 チューチューチューチューチュー(5/5) 

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  7. サスケ奪還任務より
    ベルシカマルとシカク

    右差し仲間を信じる事しか出来ず、隊長としての能力が足りなかったと悔やみ逃げようとするシカマルに、厳しい言葉を投げ掛ける父シカク。シカクに本当の仲間の意味を諭され、隊長としての覚悟を決めたシカマルの涙に心打たれる。

     興奮度 チューチューチュー(3/5) 



ブログ主☆切なシーンえーん(少年編)

ナルトでは登場キャラの切ない心情が表現されるシーンが多々ある。敵又は主要キャラの苦悩に涙した場面を紹介。

 

  1. 波の国任務編より
    えーん再不斬、白の死に涙す

     右差しナルト最初の上忍ランク(であろう)任務での敵。元霧隠れの暗部で無音殺人術(サイレントキリング)の達人と呼ばれる再不斬。かつての忍者学校の卒業試験で同期の生徒を皆殺しにした過去を持つその鬼人が、道具として利用し傍に置いていた筈の白の死に涙するシーン。鬼の心に徹しようとも、愛する者を失った現実は想像以上に苦しい…そんな想いが如実に描かれた場面である。
     
     切な指数 えーんえーんえーん(3/5)

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  2. 木の葉崩し編より
    えーんナルトvs我愛羅

     右差しサスケと我愛羅の中忍試験中、音と風による木の葉崩しが発動。サスケ戦での負傷により作戦参加も儘ならず、精神不安定に陥った我愛羅を連れて、逃げるテマリとカンクロウ。そしてそれを追うサスケ。ようやく我愛羅に辿り着くも、尾獣化した我愛羅に呪印が暴走、サスケの身体を蝕みあわやという所でナルトが到着。そして始まる人柱力同士の戦い。

     ひらめき電球この戦いでの切なポイントは、我愛羅の生い立ち。

    赤ん坊の頃一尾を憑依させられた我愛羅だが、度重なる暴走に風里の人々には化け物だと恐れられ、実の父風影には尾獣を扱うには精神不安定だと暗殺されかける。そして信じていた付き人夜叉丸に裏切られ、夜叉丸の最後の言葉を「自分の為だけに戦い自分だけを愛して生きる。それが自分(我愛羅)」だと解釈し、自分の存在意義を他者を殺す事で見出すだけの我愛羅の姿に、かつての自分を重ねるナルト。我愛羅の気持ちは痛い程伝わるものの、自分を認めてくれた仲間を守りたいと死力を尽くすナルトに、強さの礎を見付けた我愛羅から憑き物が落ちるラストシーンには感涙する。
     
     切な指数 えーんえーんえーんえーん(4/5)

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  3. サスケ奪還任務編より
    えーんナルトvsサスケ

     右差し温泉街で再会したイタチに挑むものの、全く歯が立たなかったサスケ。重傷を負い苛立ちを募らせるが、そんな折お見舞いに来たナルトを見、感情が爆発。ナルトを挑発し叩きのめそうとするものの、思いの外ナルトが強くなっている事実にますます焦りを感じる。そしてその夜、大蛇丸の部下「音の四人衆」の闇の言葉に飲まれ、大蛇丸の元へと力を求めて里を抜ける決心をする。

     ひらめき電球見所は、仲間との繋がりを全て断ち切り、孤独の痛みに耐えながら戦うのが本当の強さだとするサスケと、仲間や友を信じ守る事が本当の強さだとするナルトの、二人の信念がぶつかり合う激しい戦い。

     仲間や砂のカンクロウ、テマリに助けられ、サスケの背中を捉えたナルト。しかし闇に染まったサスケの心は簡単には変わらない。友達という名の繋がりを切りたくないナルトと、友達という名の繋がりを切る事で得られる「万華鏡写輪眼」を求めてサスケがナルトに殺意を向ける。
     衝撃のラストが物悲しい。
     
     切な指数 えーんえーんえーんえーんえーん(5/5) 

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  4. カカシ外伝編より
    えーんカカシとオビト

      右差し第七班隊長はたけカカシの少年期の物語。写輪眼を手に入れた経緯が明らかにされる。

     ひらめき電球見所は、任務優先のカカシと仲間の命を優先するオビトとのやり取り。

     
    「仲間の命」か「任務遂行」かの二択を迫られ、「仲間の命」を選んで任務を中断したカカシの父、サクモに待っていたのは誹謗や中傷。救った仲間にすら軽蔑され命を絶ったサクモの生き様をカカシは認める事が出来ず、その事から敵に捕らわれたリンを見捨て任務を続行しようとするカカシにオビトの放った言葉

     「確かに忍者の世界でルールや掟を破る奴はクズ呼ばわりされる…けどな!仲間を大切にしない奴はそれ以上のクズだ!!!」「「オレは白い牙を本当の英雄だと思ってる」
     
     オビトのその言葉に、父のした事は正しかったとようやく受け入れる事が出来たカカシが、リン救出の為敵地へと乗り込む。

     死期を悟ったオビトから上忍祝いとして移植された写輪眼にて、完成を遂げた雷切。オビトを助けられなかった悔恨の念により、リンの想いを受け入れる事が出来ず、それでも自分の命を懸けてリンを守ろうとしたカカシの過去が切々と描かれている。

     切な指数 えーんえーんえーんえーん(4/5)

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ナルト☆ガチャギャラリー

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14年前のガチャ戦利品(≧▽≦)
サスケ奪還任務編がアニメで放映された頃ぐらいだったような気が( *´艸`)

 

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NARUTO-ナルト- 青年編に続く

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漫画-NO-日記 by mininatan
(c)2018mininatan


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